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韓国映画「82年生まれ、キムジヨン」を見てきました。

昨日は定休日でしたので、10月9日より公開中の映画「82年生まれ、キムジヨン」を見てきました。

 

 

原作は韓国では130万部を突破する大ベストセラー小説。
イギリス、フランス、スペイン、イタリアなど世界各国で翻訳され、日本でも翻訳小説として異例の大ヒットを記録しています。

 

 

主人公は現在33歳、夫と小さい娘と3人でソウル市内に住んでおり、出産を機に子育て・家事に専念している主婦という設定。

 

 

一見すると何不自由ない生活を送っているように見えますが、育児や義理の両親との関係が原因で徐々に心身のバランスを崩していきます。

 

 

タイトルにもある「キムジヨン」 という名前は1982年生まれの女性で一番多い名前です。

 

 

ごく一般的な、どこにでもいる女性の生活や心の葛藤を描いたことが、きっと世界中の女性たちに支持される理由なのでしょう。タイプは違えどSATCと似た要素があると感じました。

 

 

私が驚いたのは主人公の幼少時代を振り返るシーンで、韓国社会の女性蔑視や女性差別がとてもひどいことです。

 

 

男兄弟の学費を稼ぐために働いたり、長期スパンのプロジェクトに女性だから選ばれなかったり、セクハラの研修を受けているサラリーマンたちが、休憩中にあからさまな不満を口にしたり。

 

 

一昔前の日本でもあったことなのかもしれませんが、お隣の国韓国はそれ以上かもしれません。

 

 

そんな中で優しい夫や実の母の手助けもありながら、主人公が自身の病気と向き合い、変わろうとする姿は胸を打たれます。最後は未来に希望を持てる終わり方で、見終わった後に前向きになれる映画でした。

 

 

 

たださすが韓国の女優さん!お肌ぷりぷりのベビーフェイスで若々しく、子育てでやつれた主婦には見えませんでした。

 

 

女性はもとより、既婚男性や女性を雇っている事業者の方にぜひ観ていただきたい映画でしたね!

(ただ男性は興味を惹かれない分野とも…)

 

 

映画公式サイト「 82年生まれ、キムジヨン 」

 

 

 

 

 

 

投稿日:2020/10/16   投稿者:-