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不動産契約もハンコ不要の日が!?

河野太郎行政改革担当相が9月24日、行政手続きで印鑑使用を原則廃止するよう全府省に文書で要請しました。

 

民間企業にはまだ正式なお達しは来ておりませんが、今後印鑑不要の流れが強まりますと影響は出てくると思われます。

 

現在は弊社に限らず不動産契約では借主さん、もしくは連帯保証人さんに実印での押印&印鑑証明書のご提出をお願いするのが一般的です。

契約書の捺印と印鑑証明書を照合して、ご本人確認をするためですね。

 

ただ6月19日の以下政府の見解ですと、押印をしないケースでも法律違反にならないとのこと。

 

<契約は当事者の意思の合致により、成立するものであり、書面の作成及びその書面への押印は、特段の定めがある場合を除き、必要な要件とはされていない。

特段の定めがある場合を除き、契約に当たり、押印をしなくても、契約の効力に影響は生じない。>

 

コロナの影響でリモートワークを推進しても、9割の会社では押印をするために出社を行っているという事実も今回の見解に影響しているようです。

 

不動産契約のやり方も見直される日が来るかもしれませんね。

 

 

 

投稿日:2020/10/10   投稿者:-