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アメリカと日本の引っ越し事情のちがい

9月といえばアメリカでは新学期に向けての引っ越しシーズンです。

そこで今回は日本人とアメリカ人の消費者マインドのちがいについて触れたいと思います。

 

日本では、成人してから引っ越しする回数が3~5回ですが、アメリカでは約11~20回程度で平均17回くらいだそうです。日本と比較すると約4倍近いことがわかります。

 

これは「1か所にとどまり、生活スタイルに合っていない家や、収入に見合わない家に賃料を支払うことに抵抗がある」アメリカ人と「多少無理をしてもマイホームを大切にしたい」日本人の消費者マインドのちがいが理由の一つと言えます。

 

またアメリカでは引っ越しに係る費用は、日本と比べて安く、礼金という概念はありませんので、1か月分の家賃と敷金があれば引っ越すことができます。

 

このようにアメリカのマーケットは回転率がとてもよく、テナントが付かないリスクも低いといえます。

 

アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひくということわざ(?)にもあるように、今後日本も同様の流れとなるのでしょうか?見守っていきたいと思います。

 

 

※全国賃貸住宅新聞からの抜粋です。

投稿日:2020/09/19   投稿者:-